ネオスニュース
2018 バックナンバー

Vol.164 新潟の美しき庭園と街道の旅へ にいがた庭園街道(2018.6.02)

●新潟の美しき庭園と街道の旅へ にいがた庭園街道

新潟「美の世界」との遭遇・・この素敵なタイトルに足が自然と運ばれていく。この度、村上から新潟市まで290号線沿いに続く「にいがた庭園街道」をご紹介するWEBサイトとポスターのデザインのお手伝いをさせていただきました。新潟にこんなに美しい世界があることに驚きと誇らしさが重なり、非の打ちどころのない美しさを誇る日本庭園と日本建築をご覧になると思わず感嘆の声を漏らしてしまうほどです。街道の背景にある自然の山々も素晴らしいバランスでなじみ、苔の鮮やかな緑と季節の移り変わりのコントラストが絶妙の雅な庭園、池庭がたくさん紹介されております。どの庭園も計算尽くされた景観と日本の美に満ちています。思わず、旅に出たくなるそんな情感を頂いていただけるように臨場感のあるデザインでお伝えしております。心の奥行きが広がる素晴らしき美の旅へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。(村上)

●ニュース

長岡市民に息づく米百俵の精神 米百俵財団ホームページ開設!

長岡に伝わる「米百俵の精神」を継承・発展させ、明日を担う人材の育成を図ることを目的とし設立された公益財団法人長岡市米百俵財団様。この度、ホームページ開設のお手伝いをさせていただきました。 財団の活動を身近に感じていただくために、全体をイラストで構成。TOPページの動画では、小林虎三郎を中心に、子どもたちが夢に向かって歩む様子をコマ送り動画で表現しています。このホームページをきっかけに、長岡の子どもたちの一粒の夢が、やがて大きな実となり、未来へ羽ばたいていく一助になれば幸いです。(加藤)
https://kome100.or.jp/

 

Vol.163 長岡中央綜合病院様 ウェブサイトリニューアル!(2018.5.10)

●長岡中央綜合病院様 ウェブサイトリニューアル!

この度、昭和8年に設立された歴史ある長岡中央綜合病院様のWEBサイトリニューアルのお手伝いをさせていただきました。  制作する過程で、院内の様々な分野の方々に接し、皆様、それぞれの立場で確固たる信念を持ちながら、医療に従事されており、深く感銘いたしました。長岡中央綜合病院様の信念と誇りはWEBの各ページから伝わってくるかと思います。  また、スペシャルコンテンツとして「お見舞いメール」を設置いたしました。これは、「術後のご様子を知りたい」、「遠方でお伺いできない」、「お見舞いの言葉をすぐに伝えたい」などの想いをWEB上で受付し、院内で手紙として出力。患者様宛に伝えるシステムです。これも患者様の事を第一に考え、真剣に向き合う長岡中央綜合病院様ならではの心温まるコンテンツではないでしょうか。  患者様と医療者の笑顔がいっぱいになる病院を目指し、これからも地域医療に多くの貢献をしていただけると思います。(村上)

●ニュース

エヌ・エス・エス株式会社 名古屋M-Tech出展

第3回名古屋機械要素技術展が4月11日から3日間開催されました。この展示会にエヌ・エス・エス株式会社様が初出展されることにより、弊社でブースのデザイン制作・施行を行いました。初出展でもあるので、この名古屋地域の方や集まる方に向け、エヌ・エス・エス様の製造品「スピンドル」製造のPRをわかりやすく伝えることをコンセプトに。代表的なスピンドル製品を、遠くからでも認識できるよう壁面に大きく出力、全体的に黒で統一し、展示する製品が目立つデザインにしました。また、エヌ・エス・エス様から提案があったスピンドルオブジェを前に置くことで、インパクトを演出しました。様々なスピンドルの製品を置く形になるので、実際に展示する製品も限定することで、空間をつくり見やすいブースデザインにしています。

Vol.162 ダイエープロビス分譲地 Green Side Villa 亀田向陽 トータルブランディング(2018.4.07)

●ダイエープロビス分譲地 Green Side Villa 亀田向陽 トータルブランディング

桜、バーベキュー、紅葉。四季折々の表情を魅せる亀田公園。この度、公園隣に新しい分譲地をダイエープロビス様がオープンされ、そのロゴマーク、キャッチコピー、TVCM、パンフレット、WEB、看板制作等、トータルブランディングをお手伝いさせていただきました。ロゴマークは、公園に広がる緑いっぱいの自然と、そこに住まう人々の楽しく、明るい幸せをコンセプトに制作。また今回制作したイメージ動画は、新潟駅や新津駅のデジタルサイネージ「J-ADビジョン」や、JR東日本地方エリア初媒体・デジタル車両メディア「トレインチャンネル」でもご確認いただけます。四季折々の自然に憩う亀田向陽で、設計士とつくる素敵な幸せをたくさんみつけてみてはいかがでしょうか。(加藤)

●ニュース

火焔柄のキッチンツールを IDSに出品

ニイガタIDSデザインコンペティション 2018 に火焔型土器の文様をモチーフにしたキッチンツールの提案「Kaen」を出品しました。火焔型土器の文様をモチーフに、縄文人の文化や精神性を現代の生活に取り入れることで失われた(≒新たな)喜びや楽しさを発見するプロジェクトです。利便性や効率が感覚のベースとなった慌ただしい現代の生活。そんな中で、あえてひと手間かけたり、ちょっとした工夫をすることで、食材への敬意の念が湧き、暮らしが少し贅沢に思えたり、豊かな気持ちを持てる。Kaenは道具の、素材や使い方にこだわりをもち、「手間を愉しむ」ことを通じて、「心の豊かさ」を提案しました。

 

Vol.161 第59回新潟広告賞 受賞のご報告(2018.3.05)

●第59回新潟広告賞 受賞のご報告

今年、第59回目にあたる新潟広告賞。その歴史あるコンクールでデザインをご依頼いただきましたクライアント様3社が受賞されました。地域文化の振興と経済活性に寄与することを目的に実施されている新潟広告賞に出品するため、地域の宝、地域に残された文化、そして大切につないでこられた歴史を軸に制作いたしました。地域の中にはいつも優しく、深く佇んでいる素晴らしいものが隠されています。今回の受賞を心に留め、我々社員一同、これからも地域のブランドを発掘し、地域を興すデザインに努めてまいりたいと思っております。 最後になりますが、この場をお借りいたしまして、ご依頼いただきましたクライアント様には、制作のご機会と、出品のご承諾を頂きましたことを心より御礼申し上げます。(村上)

●ニュース

雪だるま かぐらなんばん味噌

山古志の特産品「かぐら南蛮」。姿形は、でこぼこしながらもふっくらとしたなんとも愛らしいのですが、味はびっくりするほど辛い。その辛味と味噌の甘みをなめらかに表現した「かぐらなんばん味噌」のパッケージのデザインをさせていただきました。毎年たくさんの雪が降り積もる山古志、そんな地域で作られたかぐらなんばん味噌を雪だるまをモチーフにデザインしました。辛味の奥に感じる旨味は絶品です。温かいご飯の上にのせて、オリーブオイルが染み込んだフランスパンにもとても良く合います。皆さまも是非味わってみてください。(村上)

[ご購入はこちら]

ゆきぐに企画 TEL.0258-59-2015
http://yukiguni.boy.jp/

Vol.160 下村工業様 「包丁特設サイト」を制作(2018.3.01)

●下村工業様 「包丁特設サイト」を制作

この度、日本有数の刃物産地・三条市の下村工業株式会社様の「包丁特設サイト」制作のお手伝いをさせていただきました。 創業1874年から培われてきた刃物の切れ味へのこだわりや、洗練された職人技を、黒ベースでスタイリッシュに表現しました。 サイトのデザインは、「切れ味の良い刃物」を想起させるシャープなラインをアクセントにしました。トップページは背景に動画を設置し、熟練の職人が数々の工程を経て完成させる様子を紹介しています。炎の熱気、叩く振動、削る、研ぐ、磨く、水しぶきなど格工程の臨場感や「切れ味のへのこだわり」が動画やサイトから伝わることを願っています。(佐藤)

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十日町市再生可能エネルギー事業 新潟日報様 朝刊全3回シリーズ掲載

お客さまが望む、日々のあり方や快適さ。理想のライフスタイルを実現するための住宅ブランド「グリーンスタイル」。今年ダイエープロビス様のHP制作に引き続き、グリーンスタイルのHPもリニューアルさせていただきました。TOPページからグリーンスタイルのコンセプト「光、風、緑」を感じるよう白を基調にしたデザイントーンに変更。さらに建築実例では、エリア別にソートできる機能を追加し、分かりやすい設計にしています。 設計士とつくる自由で快適な家を提案するダイエープロビス様。購入をご検討のお客様はぜひ一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

Vol.159 謹賀新年(2018.1.05)

●謹賀新年

私たちネオスは、「ココロを動かすデザイン」を通して、地域の皆様の成長・発展に貢献し、「選ばれる存在」になるよう鋭意努力してまいります。今年もよろしくお願いいたします。
代表取締役 山本敦

●ニュース

伝統から伝統へ心と技を受け継ぎ、包装を一新

このたび、瑞花さまから発売されました「米百俵」のパッケージおよび包装紙、ショップバッグのデザインをさせていただきました。  その昔、戊辰戦争で焼け野原となった長岡へ、三根山藩からお見舞いとして百俵のお米が贈られました。小林虎三郎は、その貴重なお米を食糧としてではなく、国漢学校の資金として使うことを提案し、実行されました。国漢学校では、「人材を育てることが大事である」という精神が活かされ、長岡の近代教育の基礎がここで築かれました。その後、国漢学校からは、日本の中心で活躍する人物を数多く輩出しました。小林虎三郎の百俵の米を将来の千俵、万俵として活かそうとした、この精神がパッケージに力強く反映されています。  包装紙は、長岡城下図をモチーフにして、箱には瑞花さまのシンボルカラーである紺色を使用し、瑞花ブランドとして位置づけております。県産のもち米を粉にして、こだわりの和三盆と混ぜた俵型の落雁は、上品で口にほどける繊細なお干菓子です。  「米百俵」の精神は世界に誇れる物語から生まれました。「米百俵」の精神や物語とともにこの味わいを世界中にお届けしたいと願っております。(村上)

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