X
    Categories: 未分類

ビジョン・ミッション

私たちのビジョンを実現していくために、
「企業理念」と事業領域・社会的役割・企業姿勢の3点からネオスのあるべき姿を示す。
「創造」とは、お客さまに「共感」してもらう価値の創造であり、
「貢献」とはデザインによって、地域社会の発展、そして地域文化の発展に全力を向けて貢献することである。
コミュニケーション・ニーズのあるところには必ず、私たちの活動領域がある。
多面的な視野でこの領域を発見・開拓し、創造的で卓越したコミュニケーション・サービスを提供する、それが私たちの仕事である。
中小企業のブランドイメージをより豊かに創造し構築するところに、ネオスの使命がある。
すぐれたコミュニケーションは人間をそして企業を活き活きさせ、
創造的な仕事は価値ある文化を生み出す、それが私たちの喜びである。
社員や当社に関わる人たちの豊かな生活を実現すること。
自分自身と社会にとって真の豊かさは何かを常に考え、その実現に向かって自己を革新しつづける、そこに私たちの成長がある。

我々の第一の責任は、我々の提案するデザインおよびコンサルティングを利用頂けるすべての企業経営者および企業で働く皆様、そしてそのクライアント先のすべてのユーザーであると確信する。

我々の行うすべての活動は、質・量ともに高い水準のものでなければならない。
我々は常に品質をあげ、顧客の要望、クレームには、迅速且つ正確に応えなければならない。

我々の第二の責任は、共に働く社員に対するものである。
ひとり一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。待遇は公正・適切で、安心して仕事に従事できなければならない。家族に対する責任にも配慮しなければならない。彼等の提案、苦情の一切を受け付ける。
能力あるものには、能力の開発と昇進の機会を平等に与え、かつ管理者が育つ環境を用意しなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、および国内全域に対するものである。
よき市民として、有益な社会事業に参画貢献し、適切な租税を負担する。

我々の第四の責任は「事業は利益ありき」。収益を生み出す。常に新たな考えを試みなければならない。
スピ-ディに革新し、新サービスの投入を行う。失敗は償わなければならない。

そして最後の責任は、おごれることなく逆境の時に備えて蓄積を行うこと。

これら、全ての原則が実行されてはじめて、我々ネオスは「会社の理想を語り」正当な報酬を得ることができると確信する。

2010年 1月1日
株式会社ネオス 山本 敦