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想いの矢

広告を打っても反響なし。チラシをまいても反応なし。ホームページも注目されない。
伝えたいことがお客さまに届かない……。
コピーや写真が悪い?デザインがいけない?それとも営業のせい?

いいえ。
それはお客さまに感動を与えない社長の責任です。
どんなに最高品質のものをつくってもその背景に、他社にない驚きや感動がなければ
お客さまは振り向いてくれません。

あなたの「想いの矢」は、お客さまのココロに届いていますか?

ストーリーストーリーつむストーリーもの余りの時代、品質の良さは当たり前です。
いま、お客さまのココロを動かすのは、商品の背景にある驚き、感動、空気感、雰囲気……。
言い換えれば、ものが紡ぎだす物語。

それがブランドです。

たとえばクルマ。
走行性能やスタイリングが魅力的であることはもちろん大切です。
でも、お客さまはクルマを見た瞬間、本能的に考えます。
これに乗ってどこに行こうか、誰と、どんなふうに乗りこなそうか、と。
クルマと自分とで、どんな物語を創りだせるかがとても気になるのです。

そんな物語を創造し、ブランドの価値を高める作業。
それがブランディングです。

ブランド力を備えた矢ならお客様のココロに届くのです。

メッセージあなたの会社の「想いの矢」は誰に向けて、どれくらいの強さで放てば、
相手のココロにしっかり到達するでしょうか。

どんな魅力を備えれば、相手のココロを動かせるのか・・・。

ココロを動かすデザインとは、
ストーリー多様を極めるお客様との接点(接点)を、デザインという側面から探り出すこと。
ものが紡ぐ物語を創造し、それをいかに分かりやすく、
いかに魅力的にお客さまに伝えるかを、考える作業なのです。