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2013.3.19

逐刊 わきみず in chuetsu 「杜々の森湧水」篇 part1

川口から望む越後三山

 

はじめまして、リチャード・ワキミズです。

 

ここ長岡の地に越してきてそろそろ半年ほどになろうかとしています。

このたび、自分自身楽しめるブログネタとしてシリーズ物を企画しました。

その名も逐刊「わきみず in chuetsu」です。そのまんまです。

自然豊かな中越地方を少しでも周知したいと思い、名水をテーマにしたレポートを逐次刊行していきたいと思います。

 

まず、なぜ水なのか。

ある日知ってしまいました。違いがわかる男になってしまったと言った方がよいでしょうか。

湧き水で炊く米、湧き水でドリップするコーヒー、湧き水で淹れるお茶、湧き水で締めるそば、湧き水でつくるみそ汁、湧き水でつくるインスタントラーメン、、などなど…。

基本的に湧き水は超軟水が多く、口当たりがまろやかで、料理に使えば素材の味を引き立てると思います?
(グルメリポーター的な発言は無理で)

この自然豊かな大地が身近にあることが、いつでも気軽に汲みに行けて、惜しみなく使える贅沢が許されるのです。

また、冬の間は大量に汲んだポリタンクを屋外で保存できるので、一回汲みに行けば日持ちします。

雪深い場所へ汲みに行けるかが問題ですが。それはスノーシューとかカンジキ以前の問題です。道が閉ざされてます。

 

前置きが長くなりましたが、

まず第一回目は、新潟県長岡市栃尾にある、日本の名水100選「杜々の森湧水」をお届けします。

長岡といえばここなんですかね?Google先生が教えてくれました。

車で長岡市街から自然豊かな栃尾の山道を走ること30分ほどで着きます。

ここは周辺が「杜々の森名水公園」として整備されていて、なにやら色々施設があるようです。もちろん駐車場もあります。

その施設を横目に歩いていくと、すぐに汲み場があります。

駐車場からの距離も近くて、車まで重いポリタンクを担いでいくのもそこまで苦になりません。

 

杜々の森湧水

 

おおおおおおおおおお!

見ただけでテンションが上がってしまいました。

こういう水が出てる場所ってどこも神聖な感じがするんですよね。なにもかもが澄んでいる。

こんな綺麗な水が出るのも、周囲で一番綺麗でかつ汚されていない自然がそこにあるからでしょう。

また水が注がれる岩場に生えている苔がいいんですよね。

 

こけ

 

苔といえば、昔京都で行った苔寺を思い出します。

苔をさらにご堪能ください。

 

こけ

 

もういっちょ。

 

こけ

 

ああああ、これでは湧き水というより苔の話になってしまった。。。。

写真は昨年の10月に撮ったものですが、それから月に1回のペースで通ってます。

また、杜々の森は冬の様子も含めて改めてレポートしたいと思います。

 

 

すが

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