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2012.7.13

ドビュッシーと葛飾北斎

今年はフランスの作曲家クロード・ドビュッシーの
生誕150周年記念、ドビュッシー・イヤーです。
ドビュッシーと言えば、その…なんと言いますか
おフランスの…印象派の…いやとにかく…
独特な色彩を感じる響きとでもいいましょうか。ステキですよね。

有名な「月の光」や「夢想」などのピアノ曲をすぐに思い浮かびますが
交響曲や歌曲もたくさん作っています。
代表作の一つでもある管弦楽曲「海」、1905年に出版されたのですが
そのスコアの表紙には、なんと葛飾北斎の「富岳三十六景」が。

当時のパリでは東洋文化がとても流行っていて
彼も日本の文化をとても愛し、
浮世絵にインスピレーションを得て数々の作曲したとの説もあります。

そしてドビュッシー・イヤーの今年、
ブリヂストン美術館ではこんな企画があるようで。
http://debussy.exhn.jp/

さて、週末金曜の今宵、ドビュッシーでも聴きながら
あふれる色彩の波におぼれつつ一杯やりますか。(ひとりで)
(な)

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